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【ベストバイ】Ankerウルトラスリムキーボード実機レビュー

サブ紫水
  • 外出先でも気軽に使えるキーボードないかな
  • iPadを有効活用したい


このようなお悩みにお応えしていきます。


この記事でわかること

  • Ankerウルトラスリムキーボードの特徴
  • 実際に使って分かった【良い点・気になった点】
  • iPadとの組み合わせて外出先でも使えるか


こんにちは。紫水です。

突然ですが、、、

iPad使いこなしていますか?

動画専用機になっていませんか?


筆者のiPadは2014年に購入したiPad2 air。

長らく動画専用機をして使っていたのですが、音量ボタンが陥没してから深い眠りについていました。


そして深い深い眠りの間に筆者がこんなことを思いやがりました。

紫水

外出先でも書けないかな?


そんなときに目が合ったのがiPad Air2。


数年眠っていたのにも関わらず、現役で使用できるところはさすがApple製品です。
それでもiPadの文字入力は百歩譲ってクソなので、外出先専用のキーボードを試してみることにしました。


そして今回購入したのが「Ankerウルトラワイヤレスキーボード」


  • iPadを有効活用したいな。
  • 外出先でもブログ書けないかな。


このような同じ悩みを持っている方に結論をお伝えします。

外出先でも大活躍!

サブ機で使うならベストバイ商品でした



そんなAmazonレビューでも高評価の「Ankerワイヤレスキーボード」は実際に使えるのか、iPadと組み合わせて外出先でも使えるのかレビューしていきます。



Ankerワイヤレスキーボードの商品概要・特徴

スペック

メーカー(ブランド)Anker
商品名Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード
接続方式Bluetooth
キーボードの種類ワイヤレス
重量約190g
電源単4電池×2
配列US配列
対応機種Windows、Mac、ios、android

最大24か月保証


Ankerは保証も手厚く、最大2年間の保証がつきます


正規代理店からの購入の場合は18カ月となりますが、Amazonや楽天・Yahoo!などで購入することで最大24か月の保証になります。


サブ紫水

価格も安くて保証もしっかり。Ankerが人気な理由が分かるね!


本体デザイン・外観

外箱

本体は段ボールのケースに入っていて、一番外側にパッケージが印刷されたカバーがかかっています。

必要十分な簡易包装です。


内容物


内容物一覧

  • Ankerウルトラスリムキーボード本体(布地のカバーがかかっています)
  • 取扱説明書
  • カスタマーサポート



筐体・デザイン


筐体はマグネシウム合金のように加工されている(おそらく)PP素材です。

特に曲がったりしていることもなく、日常用途での強度も問題ない印象。


デザインはMacのようにシンプル。

表面が加工されているので高級感を感じさせます。



重量・サイズ


電池を入れていない状態で200gを切る重さ。

およそiPhone1台分です。

サイズ(公式より)

横幅奥行高さ
28.4cm12.2cm18cm



動力


バッテリーは入ってなく、単4の乾電池2本で動きます

単4と小さい(軽い)ので、電池を入れても重くならないのがGOOD!



メリット・いいところ


2,000円という価格だけでもメリット訴求は十分すぎますが、価格以外でも良いと感じたところを紹介します。

  • 持ち運びに困らない軽さ
  • シンプルなデザイン
  • 接続が簡単
  • コスパ最強


すごい軽い


重さは電池を入れても200gほど。


この重さは本当に最高です。


特にこのAnkerのワイヤレスキーボードを検討される方は、あくまでサブ(外出用)で使う方が多いと思います。

持ち運ぶときに持ち物が重くなったら億劫ですよね・・・


200g程度ならiPhone1台バッグに入れるのと同じくらいの重量なので持ち運びがラクラクです。


シンプルなデザイン


Apple製品のようにも見えなくもないシンプルなデザイン

表面は加工されていることで高級感もありつつ、テンキーレスで必要充分なコンパクトデザインとなっています。

全く2,000円には見えません。


これならスタバとかでも隠れることなく使うことができますね。

Bluetoothの接続も問題なし


Bluetoothなのでラグや接続エラーを気にしていたのですが、そういった不具合は全く起きていません

文字入力の速度も購入当初懸念していたのですが、速度も気になることなく使うことができています。


ワイヤレスで2,000円で接続も問題ないとか、、、本当コスパが良すぎる商品です。


ペアリング方法


Ankerウルトラスリムキーボードのペアリング方法もとても簡単です。

  • キーボードの「Z」と「Fn」キーを同時に長押し
  • 接続したいデバイスの設定(Bluetooth)を開いて「Ankerキーボード」を選択

サブ紫水

これだけ!


気になったところ・よくないところ


2,000円という値段もあり、気になる点もいくつか・・・

  • 打鍵感は良くはない
  • US配列が慣れない


打鍵感は値段相応


キーボードを打つ分には問題なく打てます。

しかしキーを打つのは問題ないですが、打鍵感はあまり良くありません

筆者は自宅でREALFORCEを使っていることも原因の一つですが、打鍵感は良くも悪くもメンブレンタイプ。


ただしキーストロークが2mmと浅めのため、メンブレン特有のグニュングニュン感はそこまで気になるレベルではないです。

紫水

あくまで比べば・・・という話ですね。


慣れないUS配列キーボード


HHKBやiMacなどのAppleユーザーはUSキーボードに違和感を感じないかもしれませんが、筆者のような日本語配列のキーボードばかりを使ってきた側からするとUS配列が慣れなくて使いにくいです

特にEnterキーが小さくて「カタカタカタカタカタッターン」といつも通りキーを打つと「カタカタカタカタカタッターン\」となります。

Enterを押したつもりが「\」になってしまうんです。


これは完全に慣れの問題ですが、慣れないと使いにくいです…


iPadと組み合わせて外出先で使える?

数時間カフェにてブログを執筆してみました。


さすがに数年前のiPad Air2ちゃんはキビキビ動くとまでではありませんでしたが、ブログを書くのには問題ないくらい活躍してくれています


そして肝心の「Ankerウルトラスリムキーボード」もUS配列の慣れなさに戸惑いながらも、文字入力自体は何もストレスを感じさせずに執筆することができました。


筆者の場合はマウスは繋げずにキーボードだけでの運用。

iPadはタッチで操作できるので、ブログ執筆やネットサーフィンなら問題なく使うことができるでしょう。

しかし本格的なブログの装飾やExcelなどの事務作業にはキーボードと同じく、Bluetooth接続のマウスを繋げるとより快適に使うことができるはずです。


ちなみに筆者オススメのBluetoothマウスはロジクール「M350GR」。

必要十分な性能で安いので、導入しやすいのがポイントです。


ロジクール M350GR

  • 静音で周囲にカチカチ音を心配する必要なし
  • 薄型で持ち運び便利
  • BluetoothとUSB接続どちらも可能
  • 安い





音楽を聴きながらカフェでブログ執筆活動・・・


紫水

なかなかオシャレで有意義な時間を過ごすことができました!



Ankerウルトラワイヤレスキーボードレビューまとめ


2000円だし使えなかったらまあいいや。


と思っていましたが、キーボードのデザインや重さなど、想像以上に満足感の高い商品でした


特に電池を入れても200gくらいしかないのは、持ち運び時に困らなくて本当にいいですね。

US配列への慣れ問題をクリアできれば言うことなしの商品です。


  • 外出先でもブログを書きたい
  • スマホで文字入力は疲れるからキーボードを使いたい!

こんな悩みを持っている方にはオススメです!

特に筆者のような外出先でも文字入力(ブログなど)をしたいときはベストバイだと思います。



iPadを有効活用してQOLを上げていきましょう。


  • この記事を書いた人

紫水

ブログ1周年を迎えました!

アニメとガジェット中心の雑記ブログです。アニメ視聴数700作品突破。好きな言葉は「かわいいは正義」「絶対領域」。
自作PCはRyzen5 5600X+RTX2070S使用中。

見て読んで楽しい記事になるように、忖度なしで紹介していきます。

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