体験談 日記

【体験談】家族がコロナに感染したときの現実

 

紫水

こんにちは、たかずんです。

前に自分がコロナに感染したときの体験談を書いたんすけど

それがフラグだったんかなー

 

実家の両親がコロナ感染しました

 

前回私が感染したときと状況も感じ方も違ったので、書いてみることにしました

今のうちにやっておいた方がいいこととか私なりに感じたことを書いたのでよかったら読んでください

 

実家の現状

今は私も実家を離れてる身なので、実家にいるのは60代両親と90歳基礎疾患持ち祖母の3人暮らし

 

田舎だから今はホテル療養とかもしてないらしく必然的に自宅療養

そりゃ家庭内感染するじゃん

 

実家では感染者とそうじゃない人で生活を分けられたからいいものの、世の中にはどうやっても生活分けられない人だっていると思うの

そんなん家庭内感染するに決まってるじゃん?

まあ生活共にしてるから感染リスクが高いのは重々承知だけど、それで家庭内感染が一番多いですーとか言われてもねぇ・・・

んじゃホテル療養とかで生活分けさせてくれよ保健所さん

 

 

感染経路とか

今回パパンが感染 →ママンに家庭内感染

ちなみにどっちもワクチン接種済み

 

家族のラインでパパンから急に「陽性でした」と連絡

 

は?何ごと?

聞いたら熱が出てPCR受けた結果陽性だったとのこと

そこからママンに感染

祖母は濃厚接触者

 

 

・症状

パパンはずーっとタバコ吸ってるからなのか、CTとか検査したら肺に影があるとのことで中等症扱い

嗅覚障害も出て、とにかく倦怠感がすっごいらしい、あと寝たきりになったからなのか3日間で2回もぎっくり腰になるという…

中等症扱いで肺に影があってもタバコはやめなかったみたい

残り1箱のタバコを見て、あと1週間かあ…って頭抱えてたらしい…

 

ママンは過去に喫煙歴あったものの肺は問題なしで軽症扱い

倦怠感と喉ガラッガラと嗅覚障害、味覚障害が出る

今ならいくらでも玉ねぎみじん切りできるぜ!ってライン来てたからそこまで酷くはならなかったみたい

 

祖母は濃厚接触者

年寄りだからなのか、なかなか濃厚接触者という立場を理解してくれなくて

マスクはしてるものの、ご飯とか片付けとか洗濯とか諸々生活を分けるってゆうことを説明するのが難しかったらしい

ママンが「コロナ感染したら焼かれて骨になるまで誰にも見送ってもらえないんだぞ!」って言ってやっと生活を分けたとかなんとか

あと思ったのが、年寄りで一番大変なのはコミュニケーション。うちの祖母はめちゃくちゃ耳が遠いから電話しても3割くらいしか会話できなくて

酸素濃度とかどう?って聞いても判子?ハンコ?

さしすせその「さ」!さ・ん・そ・の・う・ど!って言ってもはひふへほ?は・ひ・ふ・へ・ほ?って返ってくるしw

とかで状況確認が難しいのなんの

ラインとかもできないからコミュニケーションツールが電話に限られるけど、電話も耳遠くて聞こえない…

何かいい方法ないもんなのか

 

 

 

結果(今のところ)

  • パパンはたまに咳が出てて、ぎっくり腰大変で、嗅覚障害は落ち着いて、タバコ継続
  • ママンは嗅覚障害、味覚障害は落ち着いてきたものの、完全には戻らず
  • 祖母は奇跡的に感染せずに濃厚接触者の隔離期間も終了

 

と皆さん大事には至らず無事回復に向かっているっぽい

 

 

今回のブログで伝えたいこと

身内が感染してもほとんど何もしてあげられないです

近くに住んでたら物資玄関前に置いておくとかはできるけど、離れているときはほとんどなにもしてあげられない

地元を離れている人は特にね

私の家族の場合は奇跡的に大事にはならなかったけど、これが一家全員入院→重症化→悲しい結果とかの話って有り得ない話じゃないと思う

だからってわけじゃないけど、普段会話できる元気なうちにコミュニケーションとか親孝行とか絶対してた方がいいです!

「親孝行したいときには親はなし」なんてことわざがあるけど、ほんとそうならないように今のうちに色々やりたいことしておくべき!って思いました

 

 

 

でも実際今ってなかなか帰省とかもできないじゃないすか

コロナ陽性でしたーって連絡来てからいろーんな事考えて、万が一のことも想定しながら考えてたんだけど、その中でこれは色んな人に改めて考えてみて欲しいなーって思ったことがあります

 

例えば今まで大型連休のときに地元に帰ってた人がいたとして

5月(GW)、8月(お盆)、12月か1月(年末年始)

1年間で約4回、帰っていたと

 

これがコロナで帰省できなくなって、1年に1回に減りました

そして例えば自分の親が今60歳で80歳まで生きたと仮定すると

単純計算残り20回しか会えないってことになるよね(極端な話だけど)

 

まあ確実に上記の例え話よりは会う回数増えるとは思うけど、実際そう考えると少なく感じるよね

20回って…

 

それが祖父祖母だったら、親戚の人だったら、お世話になった恩師だったら…

意外とこれから会える機会ってのは少ないもんだと思う

 

家族と同居してる人も、一緒に住んでいると家族といるのが当たり前って感覚になっちゃうけど

その当たり前ってすごい幸せなことなんだなって一度冷静に考えてみてほしい

 

大切なものほど、当たり前になって見落としている可能性は高いと思う

 

 

現代社会って何かとバタバタしててバイトや仕事が忙しいとか、ワークライフバランスが崩れまくってる人ってかなり多い

だからこそ元気でコミュニケーションを取れるうちに取るのが大事デス! 

 

 

 

そんなこんなで今回は家族はコロナに感染したときの話でした。

 

今回のことで感じたことなどで万が一誰かコロナとか病気になった際に、後悔してほしくないなって思ったので書きました。

 

最近感染者は減っているものの、やっぱり誰にでも感染リスクはあるからどうか皆さんお気を付けてください。

 

それでは。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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紫水

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