体験談 雑記

【体験談】コロナに感染したときのリアル

 

2021年9月末で緊急事態宣言が解除されるということで、実際にコロナに感染した人はどんな感じだったのか、どんなことを感じたのかなどの体験談を紹介したいと思います。 

淡々と書いていきますので、読みにくかったらすみません。

 

まえがき

当時私が住んでいた地域は、都市部のような毎日3桁の感染者が出るようなところではありません。

ほんと地方の田舎で、感染者が2桁いけば大騒ぎするくらいの場所。

それこそコロナが流行り始めたときは他県ナンバー狩りのようなものも聞こえてくるし、県内最初の感染者はもう引っ越したなどの話が多々聞こえてくるほど。

まあ昔ながら部落の思想が根付く田舎ですね。

 

そんな田舎で感染した人の体験談です。

 

始まりは、妻がコロナに感染

正直、風邪の症状だったのでまさか自分たちがという思い8割:もしかしたら…2割の気持ちでした。

妻の最初の症状は、いつもの風邪のように喉の痛みと咳が出る程度でしたが、徐々に熱も上がってきた為、コロナセンターに相談し医療機関で受診を受けることに。PCRの結果、新型コロナウイルス陽性。

私も濃厚接触者になったため、翌日PCR検査を受ける。

その時の症状は若干頭痛あるかな?程度でしたが、PCRの結果は同じく陽性。その当時は熱はなかったため、報道では無症状としてカウントされてます。(結果全然無症状ではありませんでしたが)

療養先は妻と二人暮らしだったので、自宅療養を希望。(実家とかで同居の家族がいたらホテルを選んでたと思います。)

 

陽性となってからは、毎日2回保健所の人と電話です。 体調はどうか?熱は何度?酸素濃度は?などを聞かれます。

 

また、感染経路などいろいろ聞かれます。

〇日はどこに行っていたか、誰と会った(会話した)か、そのときマスクはしていたか、室内か屋外か、窓は部屋のどこにあるか、どこの窓が空いていたか…事細かに調査されました。

その後保健所より濃厚接触者は誰が対象なのかを保健所の人より案内されます。

が!

濃厚接触者当たらないにしても会話した家族や会社の人もみんなPCR検査を受けることとなると思います。実際そうでした(私の場合はちょうど実家に寄ったこともあり、実家の家族もPCRの対象に)

そのとき感じたことは、例えば幸い会った人が少なかったとしても、家族、会社、会社の人の家族、その家族の勤め先など1人→3人や5人など想像以上に広がっていくことを目の当たりにしてコロナの怖さを実感しました…。これがコロナか…

自分は比較的若くて軽症や無症状だとしても、万が一会社の人の家族や、その先の人にまで広がり、迷惑をかけることを考えるとゾッとします。もちろん事前に感染が家庭などから広がることは想像してはいましたが、実際に当事者になって経験するのでは全然重みが違うことを実感しました…

 

実際の症状

私の場合、PCR検査時は若干の頭痛だけでしたが、徐々にコロナの症状が出始めます。

幸い、咳などはなく、呼吸器系の症状は出ませんでしたが、熱は39度台まで上がり、非常に重い倦怠感が出ました。

その後熱が上がったり下がったりを繰り返し1週間ほどでやっと熱も落ち着いてきましたが、倦怠感はまだまだ残っていて何か行動するにも気力が追い付かない状態に。

また、嗅覚が感じないことにも気づきました。

甘い・しょっぱいなどの味覚はわかりますが、風味のにおいが全く分からなかったです。チョコを食べてもただの甘ったるいお菓子、そのとき家にあったニンニク丸ごと揚げたようなお菓子も全くにおいがしない。あんなに強烈なにおいですら無臭になるとは…

 

あっという間に2週間が経過

 

熱がなかなか下がりきらない、倦怠感が本当にひどい、におい感じない…

などを過ごしているうちにあっという間に2週間が経過。最後の方になると熱や倦怠感などの症状はだいーぶ無くなり保健所の人からも外出許可(治った宣言)をもらえるくらいになりました。

 

しかし

 

 

実際に症状が治まっても自分の中に完全にウイルスがいなくなったのか分からないですよね。

外出できる=人と会う →そこで考えの人が出てきます。

例えば症状が治まり保健所からも外出許可が出たとしても、

「ほんとに大丈夫なの?」「万が一ウイルスが残っててってこともあるし…」など偏見?を持つ人も少なくなかったです。

 

 

 

そんな病原菌みたいな目で見ないでほしい…。

 

コロナで感じたこと(正直な気持ち)

これで軽症か。普通にきついじゃないか。

コロナは風邪のようなもの?

確かに初期症状は風邪に似た症状から始まるけど、実際の症状は想像よりきついもの。

 

そして一番は

感染して、周りの人に心配かけて心配もして、迷惑かけて、症状つらくて、後遺症出る人もいて、治っても偏見もたれて…

一番大変な思いしているのに、なんで加害者扱いなんでしょうか。

正直な感想です。

 

 

まとめ

コロナの感想をざっくりまとめると以下の通りです。

 

  • 軽症でもきつい
  • 症状で一番きつかったのは、倦怠感
  • 家族や会社の人へかける心配や迷惑半端ない
  • 症状が治まっても偏見を持つ人もいる
  • 加害者扱いされることもある
  • 感染するリスクは誰でもある
  • withコロナなどで決して慣れてはいけない

 

 

まあ感じ方、受け止め方は人それぞれですが、

感染した人にしかわからないこともあると思ったので、ブログに書きました。

 

 

もし身近にコロナに感染した人がいて、無事に治ったときは「お疲れ様」だったり「こっちのことは気にするな」など言葉をかけてあげると少しは気が楽になるかと思います。

感染した側も治ったとして色々気を使いながら接すると思うので、いつも通りに接してくれるのが一番いいかもです。

 

 

 

確かに今はワクチンなどがありますが、誰にでも感染リスクはありますし、正直感染予防対策とかしてても感染する人はします。

(決して感染予防対策を否定しているわけではないです。まあ最近はいかに”やった感”を見せるのかを徹底してる気がしますが…)

 

 

感染していいことなんてありません。

強いて良かった点を挙げるなら、家族や身近の人の大切さを実感したですかね。 (あくまで実家が近くにある私の場合です)

 

 

 

皆様もどうかお気を付けください。

ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

紫水

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