体験談 雑記

【コロナ給付金】受け取り方【もらわないと損】

紫水

こんにちは、たかずんです。

 

今回はコロナに関する給付金について紹介します。

 

私は過去の記事で

『実はコロナに感染していました』という記事と

[blogcard url="https://montis-blog.com/codid-19-family-kansen/"]

『実家の家族がコロナに感染してしまいました』

[blogcard url="https://montis-blog.com/corona-taikendan/"]

という記事を書いていて、コロナとは家族ぐるみの付き合いです。

 

 

 

そんな感染していた私たちが加入していた生命保険会社から給付金をもらえたので紹介したいと思います。

 

・実は過去に感染していて給付金もらってない

・給付金あるなんて知らなかった

 

という方は少なからずいるかと思いますので、せっかくもらえるならもらってしまいましょう!

 

必要な書類や注意事項などをまとめてますので、これから申請する方など参考にしてください。

 

2021年4月時点では確認できなかった

私がコロナに感染したときは2021年の4月でした。

約10日間の自宅療養の後、倦怠感など若干の倦怠感もあり100%とはいかないものの、保健所から回復宣言があり社会復帰。

感染しちゃった側なのに、「感染してすみません雰囲気」だったり「本当にもう関わって大丈夫なの?という目」だったり、やっぱり当事者にしかわからない苦労はありました…

嫁さんに至っては、コロナで仕事に行けなかった期間は有給扱いになるか、特別休暇だけど給与7割くらいになるかの2択を迫られる始末…

そんな心も体も弱りきって社会に対する不満も募り、「一番苦しんでいる当事者が一番損しているじゃん」という今にも一揆が始まりそうな雰囲気

「お金でももらわないとやってられるかー!!」

という心で色々検索しましたが、

  • 自治体ホームページ:個人事業主で収入が減った方などの事業主、個人でも条件に合致しない
  • 保険会社のホームページ:記載が見つからない(見落としていただけかも)

とうい状況で給付金は諦めていました。

 

感染した家族の一言で発覚

9月末に家族が感染した後、ある程度落ち着いた頃に一通のLINE

「生命保険入ってるっけ?」

あぁとうとう家族からも保険の勧誘か…と思いきや

「入っているならコロナの給付金出るよ」

 

なんですって

 

翌日速攻で保険会社へ連絡

「コロナに感染したのが4月と半年以上も前の事ですが、給付金って出ますか?」

「はい、大丈夫ですよ」

「入院ではなく自宅療養でしたけど、大丈夫ですか?」

「コロナの場合、自宅療養も入院と同じ扱いなので大丈夫です」

 

出るんです!

 

すぐ嫁さんの加入している保険会社へも確認

 

出るんです!!

 

必要書類を請求

保健所から取り寄せる書類

コロナ感染に関する給付金をもらうために必要な書類があります。

必要な書類は各生命保険で多少のバラつきはあるかもしれないですが、基本的にはこのような書類が必要です。

【一例】

・就業制限通知書、就業制限解除通知書
・宿泊・自宅療養証明書

 

コロナに感染したのが〇日で、〇日~〇日まで療養しました。という証明書が必要です。

これは保健所に電話などで言うと郵送してくれます。

私の場合は感染した県と、今住んでる県が違っていたのですが、感染時に対応してくれた保健所に言ったら郵送してくれました。自治体にもよるかと思いますが、比較的すぐに発送してくれます。

 

まずは申請書のような書類が郵送されてくるので、必要事項記載して送り返します。

(返信用の封筒はなかったです…)

その後、上記の書類が届くという流れで保健所からの書類取り寄せは完了

 

保険会社から取り寄せる書類

これは保険会社へ連絡したときに、「郵送しますね」と言ってくれるはずです。

この送ってくれる書類にも、詳しい必要書類などが書いてありますのでご確認ください。

 

保険会社の書類には、主に給付金を振り込んでもらう口座を記載します。

 

必要な書類がそろったら

保険会社から届いた書類に口座など必要事項を記入して、

保健所から「就業制限通知書」等、就業制限期日が記載されている書類を同封したら

あとは郵送するだけです。(こちらは返信用封筒がありました。)

 

送る前に必要書類が間違いないか再度確認してください。

 

注意事項

保険に入っていないともらえない

当たり前ですよね。健康保険ではダメです。任意保険に入っている必要があります。

もしコロナに感染していないけど、まだ任意保険に入っていないという方はネットとかでも安い保険会社があるので、最低限入っておくのがベストです。

どんな内容にすれば良いがわからないときは、一回イオンとかにある保険の窓口で相談&見積もりもらって、自宅で改めてネット見積もりで比較がいいと思います。

 

給付金払い込みには期限がある

緊急事態宣言地域などで地域に差があったりする場合もありますが、ずっと受付してるわけではないので、注意しましょう。

私の場合は4月に感染 → 11月に請求で受付可能でした。

詳細は各保険会社のホームページに記載があるので、確認してみてください。

 

コロナに感染した方のみが対象

あくまで感染した方が対象です。

濃厚接触者など陰性の場合は対象外です。

 

もらわないと損

せっかく生命保険を払っているなら、もらわないと損ですよね。

コロナに感染した方なら、少なからず感染して辛い思いをしたと思うので、なおさらもらわないと損

手続きも簡単ですし。

 

入っている内容や年齢などでも差はありますが、〇万円はもらえるはずです。

例:入院費5,000円で10日自宅療養した場合

5,000円×10日=50,000円

 

大きいですよね。

岸田総理の給付金も18才未満や生活困窮者など条件が絞られて、元べーやん総理のような一律給付金がないので、なおさら実感します。

 

情報はお金だなと実感した瞬間でした。

 

ただし、給付金をもらえる期間というのもあるので、そこだけ注意です!!

詳しくは自分が加入している保険会社のホームページかお問い合わせ窓口に問い合わせしてみると良いと思います。

 

 

ということで、今回は備忘録も含めた、コロナに感染した方対象の給料金についての紹介でした。

 

早く世の中からコロナの脅威と不安がなくなりますように!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

 

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紫水

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