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【FF14の必須装備】Logicool G600tをレビュー【2年使用した感想】

かれこれ2年以上FF14をプレイしていて、たまに零式に顔を出すくらいまでにはのめり込んでいます。

経験上ここまでずっとやり続けられるゲームは他になく、現段階で最強のMMOと言っても過言ではないでしょう。


そんなこんなでずっとFF14をプレイしていますが、私はゲームパッドでなくキーボード+マウスでプレイしています。

そのマウスが「Logicool G600t」という多ボタンゲーミングマウスを使用しているので使用感をレビューしていきたいと思います。

これからプレイする人、キーマウ派に乗りかえを検討している人は参考にしてください。

紫水

メインジョブは侍。たまに忍者も少々。
全ジョブカンスト民です。


【結論】FF14をマウスでプレイするならG600t一択

結論から言ってしまうと、FF14をキーボード+マウスでプレイするならLogicool G600t一択です。

かれこれ2年以上使っていますが、不調を感じた点もなく耐久性も問題なし。

なにしろG600tにしてからスキル回しがやりやすくなった、スキルバーを見る回数が減るので難しいギミックにも対応しやすくなったという声が多いのが一番のメリットでしょう。

私のメインはDPSですが、G600tにしてから火力は安定、高難易度コンテンツにも行けるようになりました。


商品概要・特徴

G600tの概要~主な特徴を紹介します。

MMOに最適な20個のボタン

3個のマウスボタン、12個のサムボタン(サイドボタン)、チルトとクリックが可能なスクロールホイール、Gシフトボタンで表面上は合計20個(操作上はもっと増えます)


画像を見てもらうとわかる通り、ボタンの角度は平面ではありません。1つ1つのボタンが独立したような角度があることでボタンが押しやすくなり、さらに押し間違いも減る構造です。

また、G13とG16にはキーボードの「FJ」のようにホームポジションを取れるようなカギがついていることで、指の配置を真ん中に固定することができます。

12×2=24個のサイドボタン

親指だけで12個のボタンに対応。Gシフトを使えば合計24個も操作可能に。

クリックミスを最小限に抑えるために、押下圧も絶妙に調整されています。

紫水

2年使用していますが、ボタンが押せない・反応しない・取れたなどの不具合は全くなく使用できています。


Gシフトボタン

独立して押しやすいGシフトボタンにより、割り当てなアクションの数が倍増。


Gシフトを使うことでマウスで操作できる範囲が広がります。

DPI設定などを保存

プロファイルはマウスのオンボードメモリに直接保存できるので、各ゲームに最適な設定をどこにでも持ち運べます。


自分好みのDPIを設定しましょう。

オンボードメモリに保存できるので、外出先でも設定はそのままでプレイ可能です

手になじむグリップ

小指側にもグリップが採用されていて、操作時の安定性が上がります。

手に汗握るコンテンツでも、滑ったということはありません。

Logicool G600tのスペック

G600tのスペックは下記の通りです。

サイズ‎118 x 75 x 41 cm
重量133g
接続有線(USB-typeA)
ケーブル長さ2.1m
DPI(解像度)200~8,200dpi
価格8,000円(2022/10/28 amazon参照)

つまみ持ちでサイドボタンは押しにくいのでする人は少ないかと思いますが、重量が133gと重めのため、つまみ持ちではキツイでしょう。

ケーブル長も2メートルと長めなので、よほどのことがない限りプレイ中にコードが引っかかるということも起きません。


価格については7000円台後半~8000円を行き来しているイメージです。


【メリット 】12×2=計24個のサイドボタンは最強

一般的に多ボタンといっても「戻る、進む、サイド(右左)」で合計6個とか。

しかしこのG600tは左のサイドだけで12個。Gシフトを使えば左サイドだけで24個のボタンに対応できます。

また、ボタンがあちらこちらに散らばっておらず、左側に3×4と規則的に配列しているため、ゲーム内のHUD設定も3×4にすれば直感的に押しやすくなるのもポイント

MMORPGというよりFF14のためにあると言っても過言ではないマウスです。


【メリット】ギミックに集中できる

FF14のマウスでスキル回しをする方法としては大きく2通り

  • キーボードにキーバインド割り当て
  • スキルをクリック

スキル回しするたびにキーボードを見たり、スキルアイコンに視線を合わせてクリックしていたら敵のギミック処理が追いつかないです。

特に極や幻討滅戦、零式などのコンテンツでは一瞬の判断が命取りになることも。

それにマウスでスキルアイコンをクリックしていたらずっとアイコンを見ないといけないので戦闘どころではありません。

そんなときG600tの12個のサイドボタンを使うことでアイコンを確認せずにスキル回しをすることができます

つまりギミックに対処しやすくなり、床ペロしにくくなります。(死ににくくなる)


【メリット】光る

サイドボタンが光ります。

光り方やカラーはG Hub、Logicoolゲームソフトウェアで設定可能。約1,600万色の中から色を割り当てられます。イルミネーションのパターンは「点滅」や「連続循環点灯」などから選べます。


【デメリット】重い

公式での重さは130g超に対して、私のマウスはなぜか144g。

2年以上レイドなど手に汗握る戦いを繰り広げてきた重みなのかはわからないですが単純に重い。

そのためネットサーフィンや普段使いには全く向かないです。

いくら多ボタンで割り当てできるからといっても、12×2=24個に割り当てする人はどれだけいるでしょうか。せいぜい多くてもコピー、ペースト+αで5個程度割り当て出来れば十分でしょう。

ボタンが多くなればその分重量も増える。つまり普段使いにはボタンが多いことが逆に仇となっているということ。

そんなときはマウスを使い分けて解決

どんな良いものでも向き不向きがあるもの、使い分けることが大事です。

クラフターやギャザラー、最近だと無人島などスキル回しが遅くても全く影響がないコンテンツをするときは別のマウスを使うことでG600tの弱点である重さをスルーすることができます

私はG304というワイヤレスマウスを横に置いて状況によって使い分けています。


このマウスは100gを切る軽さなので、ギャザクラ等のコンテンツや普段使いに最適なんですよ。

ワイヤレスマウスと使うと配線もごちゃごちゃしなくてオススメです。

【デメリット】Gシフトは正直いらない

G600tの特徴である「Gシフト」。その特徴を潰すようなことになりますが、私はGシフトあまり使っていないです。

レベリングなどIDに行ってまとめ狩りをしているときに脳死で使っているくらい。正直なくてもサイドボタン12個あれば十分使えます。

むしろGシフトをなくしてもう少し軽量化してくれたら最強だったかもしれない。


【デメリット】他マウスでプレイできなくなる

G600tのサイドボタンは非常に押しやすく、FF14に最適なマウスですが、逆にG600tに慣れると他のマウスでFF14をプレイできなくなります。

もしG600tが廃盤になったら大変なことになります。今さらゲームパッドには行けないし、1個予備を持っておいた方がいいかもしれません


左手デバイスはいらない

FPSをする人や動画編集など左手デバイスでプレイする人も見かけますが、FF14に限って言えば左手デバイスはいらないです。

G600tの多ボタンがあればキーボードで入力するのはWASD+spaceなどの移動キーのみで足りるし、スキル回しはマウスですればOK。

それに結局チャットではキーボードを使うので逆に机の上に物が増えてごちゃごちゃしてしまいます。よって左手デバイスはいらない結論。

逆にキーボードでスキル回しをすることが多い人は必要です。


みんなの声

Twitterでのみんなの声を紹介します。


FF14とG600tはパートナー

マウスでスキルを1つ1つポチポチしてるようでは死にます。

ギャザクラ民だとしても、ストーリーを進めるには最低1つの戦闘ジョブはレベルを上げなくてはいけません。レベリングや討滅戦など日々のルーレットで他人に迷惑をかけてしまうことも0ではないでしょう。

  • タンクではスキル回しや敵の強攻撃に合わせて対応できる
  • ヒーラーは全体攻撃の戻しや半壊しそうなときに対応しやすくなる
  • DPSはスキル回しが安定して火力アップ

G600tはどのジョブを使うにしても操作安定性が上がることは間違いなし。

もはやFF14とG600tは切っても切れないパートナー(キーマウ派)。必須装備です。


ぜひG600tを使ってエオルゼアライフを満喫しましょう!

あなたに光の加護があらんことを。


  • この記事を書いた人

紫水

ブログ1周年を迎えました!

アニメとガジェット中心の雑記ブログです。アニメ視聴数700作品突破。好きな言葉は「かわいいは正義」「絶対領域」。
自作PCはRyzen5 5600X+RTX2070S使用中。

見て読んで楽しい記事になるように、忖度なしで紹介していきます。

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