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【購入1か月レビュー】デスクパネルヒーターの電気代はいくら?実際暖かい?

紫水
こんにちは!

気合いで寒さに耐えられなくなっているたかずんです。

冬って寒いですよね。

私は夏より冬の方がどちらかと好きですが、寒いのは嫌いです(←わがまま)

そして春も花粉症なのであまり好きではありません。やっぱり秋が一番です。でも近年は地球温暖化で夏が長くなり冬も一気に雪が降ったりと秋がどんどん短くなってますし、日本の美しいらしい「四季」はあと何年もつのでしょう・・・。

 

さて、今回はそんな寒い冬を乗り切るためのグッズ【デスクパネルヒーター】を紹介します。

↓商品はこちら↓


葵ちゃん
なんかパネルヒーターってあまり暖まらなそうなイメージ

そんなイメージありませんか?

実際私も本当に同じこと思ってました・・・。でもそれが思ったより暖かかったんです!思ったより良かったので紹介したいと思って書きました。

実際に購入して1か月経過した正直な感想を紹介してますので、ぜひ暖房対策に活用してください。

こんな方におすすめ

  • 普段テレワークなどでデスクワークをしている方
  • ブログや動画編集などでパソコンに向かう時間が多い方
  • エアコンより電気代を安くしつつ温まりたい方
  • 足元を暖めたい方

実際の感想

・思ったよりも暖かい!一番「弱」で使用しても十分暖かかった!(正直ナメてた。)

・エアコンより電気代を抑えつつも暖かくできるベターチョイス!

・買ってよかったと思える商品!

下記では、デスクパネルヒーターの他にどんな商品を検討したのか。

デスクパネルヒーターを使ってみての感想などをまとめてありますので、参考にしてもらえれば幸いです。

暖房対策しないとこの冬乗り越えられない

足元が寒すぎて家の中で霜焼けになった・・・

コロナ禍によりリモートワークが普及したことで、自宅で仕事をする人が増えています。

ボクも普段お客さんとの打ち合わせがない限りは、ずっとテレワークで家にいます。家にずっといること自体は元々引きこもりのたかずん氏にとって苦ではありません。

ありませんが、一つ大変なことに気付きました。

紫水
足元が寒すぎる・・・

寒すぎて足の指先が痒くなってきました。そう、霜焼けです。部屋にいて霜焼けになるくらい足元が寒い。

さすがに早急に対策を練ることにしました。

寒さはどこから?

主に寒さは窓や玄関、あとすき間や床などから伝わってくると言われています。特に人間は指先や足先が特に冷えますよね。

寒いならエアコンを使いたいところですが、テレワークなどでずっと家にいるとなるとエアコンの電気代も気になる・・・そのため極力日中は暖房の使用は控えたいところ。それにエアコンは乾燥もするし、足元が暖りにくいんですよね。

床暖房などの快適設備に住んでいる場合や、高気密マンションなどに住んでいる場合は大丈夫かもしれませんが、私が住んでいるのはそろそろ築20年のそれなりアパート。断熱材入ってるのか?って思うくらい本当に寒い。

1月なんか寝るときや朝の部屋の温度が1度とかになってました。(本当に息が白かった・・・)

対策会議

そんな状況で暖房コストをなるべく抑えつつ、でも霜焼けになってかわいそうな足元を暖めたい

そこでパソコンデスクに座りながら足元を温める方法を考えて出た案がこちら。

霜焼け足元を救え!対策案

①足にホッカイロ

②デスクをコタツ化

③セラミックファンヒーター

④パネルヒーター

⑤筋トレ

そして検討した結果

結果

①足にホッカイロを張る➡アイリスオーヤマの小さめの貼るホッカイロを購入して両足裏に貼ってみた。それなりに暖かく、コストも安いので実用的ではある。

②デスクをコタツ化➡コタツ化する導入コストが必要でNG。

③セラミックファンヒーター➡電気代が高い。機種によってはエアコンよりも高い。本末転倒。

④パネルヒーター➡電気代は比較的安い。ただどれくらい暖かいのか半信半疑。

⑤筋トレ➡スクワットすると暖まる。体力の消費が激しくNG。

結論

【ホッカイロ or デスクパネルヒーター】のどちらかで進めることに。

実際にホッカイロを試した結果、確かに暖かくなるのですが、ホッカイロがミニサイズなので足全体が暖まるわけではなく、持続時間の制限もあったりなどでやめました。手間とか大きいサイズのホッカイロだとまたコストかかってしまうし・・・。

そこで結局、デスクパネルヒーターを購入することに。

コストチェック

デスクパネルヒーターを決めたはいいものの、電気代はどうなのか?気になるところ。

販売しているメーカーや商品によって消費電力は異なり、使用方法(強・弱)でも電気代は変わりますが、参考までに電気代はこれくらい!という目安です。

使用時間:仕事中(10:00~19:00)8時間

電気料金:27/kWh

(1kWhあたり27円/kWhというのは、全国家庭電気製品公正取引協議会が提示する電力料金の目安単価)

消費電力電気代/1時間1日(8時間)1か月
こたつ(強)600Wh16.2円129.6円3,888円
こたつ(弱)100Wh2.7円21.6円64.8円
デスクパネルヒーター200Wh5.7円43.2円1,296円
エアコン(暖房低温時)905Wh24.4円195.4円5,864円

エアコンは私のアパートに備え付けエアコンです。暖房標準時で535Wh、低温時で905Wh。機種によって消費電力が異なりますのでご注意ください。

こたつは弱~強の消費電力に幅があるので、使用状況でかなり差がでます。個人的に使う分なら「弱」とか「中寄りの弱」あたりで使うのでおそらく消費電力はデスクパネルヒーターと同等くらいの200Whと考えると良いかもしれません。

そう考えると「こたつ最強説」となるのですが、私のデスクトップPC環境ですと「こたつ化」するにはこたつ本体代+こたつ用掛け布団の出費がかかります。自分一人の為にそこまでするのも・・・ということで、パネルヒーターにしたという経緯です。

実際使ってみて

実施に購入した商品はこちら。

楽天で購入し、当時の価格では「5,599円」でした。

高さはおよそ50センチ程度。

3面+底1面=計4面が暖まる仕様で、遠赤外線パネルヒーターで炭素繊維から作られていてパネル均等に暖まる(らしい)

そして30秒程度で暖まる。

暖かさ

 

正直この手の暖房器具って信用してなかったんですよね。

電源付けてもぬる~くなって終わりでしょって思ってました

ですがこれ、思っていた倍は暖かいです!!

暖かさモードは5段階

①最高:68度(温度域:64~68度)

②最高:63度(温度域:56~63度)

③最高:55度(温度域:41~55度)

④最高:40度(温度域:31~40度)

⑤最高:30度(温度域:25~30度)

5段階のうち私は一番弱いモード(⑤)で使用していますが、それでも十分暖かい。

良い意味で30度でこれ?って思いました。

おそらく選んだ機種はひざ掛けも付いているので熱が多少逃げにくいのかと思います。(チャック式)

自動電源OFF機能

その他の機能として、自動電源OFF機能があります。消し忘れ防止です。

こちらは何も設定しないと15分で自動で切れる設定らしい。

「15分、30分、60分、90分、2時間、3時間、4時間」と細かく設定することができます。

私は基本10時頃つける~昼頃自動で消える。

お昼食べたあとに2~3時間程度でつける~休憩で消える。

休憩後に付ける~仕事終わる。

みたいに1日3回程度操作する感じで使用しています。

暖かくなる以外の付加価値

デスクパネルヒーターを選んだ理由として暖まる以外にも2つあります。

1つ目は、やけどの心配がないこと

火を使わないのはもちろん、こたつのように万が一というやけどの心配もありません

そのため、自分以外にもペットや小さい子どもなどがいる環境でも安心して使用可能です。

2つ目は、収納しやすさ

ボクは賃貸に住んでいるので収納スペースに限りがあります。

デスクパネルヒーターは折り畳むことで収納スペースにも困らないメリットもあります。

まとめ

最初はデスクパネルヒーターなんて半信半疑でしたが、正直買ってよかったと思ってます

これで来年の冬も霜焼けになることなく耐えられそうです。

 

もし冬の暖房グッズで悩んでいる方いれば、この手の商品は「買い」だと思います!

やけどの心配がないので、猫や犬などペット用でも活用できますし、自宅はもちろん、持ち運びできるサイズでもあるので職場で自分のデスクにという使い方もおすすめです。

 

エアコンだけに頼らず、暖房設備をうまく使って冬を乗り越えましょう!


 

ちなみに手を暖めるときは100均で売ってる指無し手袋はコスパ最強です。


現場からは以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

  • この記事を書いた人

紫水

ブログ1周年を迎えました!

アニメとガジェット中心の雑記ブログです。アニメ視聴数700作品突破。好きな言葉は「かわいいは正義」「絶対領域」。
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見て読んで楽しい記事になるように、忖度なしで紹介していきます。

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